クレジットカードの審査について
クレジットカードは、大雑把に言ってしまえば料金の後払いが出来るカードです。それ故に、簡単に言ってしまうと、クレジットカードさえあればいくらでも買物をすることが出来ます。
もちろん毎月の限度額がありますので、無尽蔵にクレジットカードが使えるというわけではありませんが、ネットショッピングや、お金が手元に無い場合にとても重宝するのは間違いありません。ですが、クレジットカードで購入したものの金額は、後で支払わなければいけません。
ですので、返済をしなければいけませんが、返済能力が無い人がクレジットカードを所持していて、あれもこれもとショッピングをしたらどうでしょうか?クレジットカード会社は料金の徴収が行えず、会社が成り立たなくなるでしょう。
話が長くなりましたが、審査と言うのは返済能力が無い方を"ふるいにかける"ということです。
ですので、逆にあなたの返済能力があることを示せば、おのずとクレジットカードの審査に通りやすくなると言うことです。
クレジットカードの審査に通りやすくなる条件
各種クレジットカード会社の申し込みページで、いろいろな個人情報を入力すると思いますが、返済能力があると思われるような事項を見ていきましょう。
- あなたはどのような形態で働いているか?(公務員、会社員、自営業など)主婦/学生の場合は、配偶者/両親によります。
- あなたの年収と、持っているクレジットカードの総与信枠がつりあっているかどうか?
- 持家か借家か?持家の場合は、最悪でも家を売却すれば何とかなるので、これもポイントでしょう。
- クレジットカードの申し込み時点で、キャッシングやローンの残高があるかどうか?
大体上記のようなものが、クレジットカードの審査では見られているようです。ただ番外編みたいなものもあり、過去6ヶ月間にクレジットカードに申し込んだ回数によって、審査に通らない場合もあります(俗に言う多重)。この場合は、最後に申し込んでから6ヶ月間ほど間を空けてから、クレジットカードの申し込みをしましょう。
なお、どのくらい申し込むと多重になるかですが、これは各クレジットカード会社によって異なりますので、単純に何件申し込んだら多重と言うようなことは言えません。大体の目安としては、月1回のペースなら、ほとんどのクレジットカードの審査は通ると思います。
それでもクレジットカードの審査に通らない場合は、金融とクレジット業界のツボを押さえるための実践講座というものもありますので、参考にしてみてください。